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放射性物質に汚染された土壌の大幅な減容化と不溶化を実現する一貫処理システムを開発
[2012/2/20]
東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所事故で放出された放射性物質による環境の汚染が生じている。土壌などの除染作業が本格化する中、隠岐商事(本社は島根県隠岐の島町、鳥取・島根両県に事業所を展開)が開発した除染技術が注目されている。土木、建設事業を軸に、造成工事などで発生する濁水処理や重金属などで汚染された土壌洗浄の処理事業に取り組む同社が、その経験を生かして開発したのは、放射性セシウムに汚染された土壌や除染によって生じる排水などから放射性セシウムを分離、減容化し、不溶化する一貫処理システム。
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文科省、新施策「元素戦略プロジェクト研究拠点形成型」では省庁連携を強化
[2012/2/16]
2012年2月14日に文部科学省は元素戦略プロジェクトの新施策「研究拠点形成型」の概要を公表した。日本の製造業が、材料や部品などで“キーパーツ”を持ち続けて、その応用製品などで国際競争力を維持するためには、高性能な材料・ナノテクノロジー分野での研究開発成果が不可欠との視点に基づき、「元素戦略プロジェクト研究拠点形成型」を平成24年度(2012年度)から始めるもの。
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文科省、事業プロモーターを活用する大学発新産業創出拠点プロジェクト概要を発表
[2012/2/10]
文部科学省は2012年2月8日に、平成24年度から始める「大学発新産業創出拠点プロジェクト」の概要を公表した。この新施策は「事業プロモーター支援型」と「プロジェクト支援型」の2本柱で構成されており、前段階に当たる事業プロモーター支援型への公募を2月8日から開始した。同公募の締め切りは2月29日午後5時である。
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